第4世代 生分解プラットフォーム
BST-100
「環境配慮の基準を変える」独自開発の新素材
BST-100はBioPBSベースの生分解プラスチック材料です。
ストロー、カップ、包装資材、フィルム、ティーバッグ、カトラリーなど幅広い製品への展開。
既存プラスチックの代替、OEM、PB商品開発、共同開発に対応します。
原価削減の実現
石油系プラスチックと対等に競える「圧倒的な経済性」
独自開発した「高含有無機物投入技術(PMA)」により、高価な生分解樹脂の使用量を抑えることに成功
BST-100は独自の高含有無機物投入技術により、生分解樹脂の使用量を最適化。環境性能を維持しながら石油系プラスチックと競争可能なコスト設計
複雑な設備不要、どこでも素早く分解
家庭用堆肥化(ホームコンポスト)可能な生分解原料
BST-100は家庭用堆肥化・常温域での生分解できます。
従来の一部生分解プラスチックが高温・高湿の産業コンポスト条件を必要とするのに対し、BST-100はより日常環境に近い条件での分解性を世界で認められました。
BST-100は石油系プラスチックの使用感と生分解素材の環境性能を両立することを目指した次世代素材です。
| 比較項目 | 石油系プラスチック | PLA | 紙素材 | BST-100 |
|---|---|---|---|---|
| 使用感 |
高い 強度・耐水性に優れる |
高い 用途により安定 |
用途により弱い 水分で劣化しやすい |
高い 実用性と環境対応の両立を目指す |
| 生分解性 |
低い 自然環境に長く残りやすい |
条件付き 高温・高湿の産業コンポスト条件が必要な場合がある |
製品により異なる コーティングや接着剤に注意が必要 |
常温で生分解 家庭用堆肥化・土壌環境での分解を目指す素材設計 |
| コスト |
低い 大量生産により価格競争力が高い |
高くなりやすい 原料価格が導入障壁になる場合がある |
中程度 仕様・加工により変動 |
石油系プラスチックに近い価格競争力 独自技術により生分解樹脂の使用量を最適化 |
| 成形性 |
高い 多様な製品に展開可能 |
用途により制限 耐熱性や加工条件に注意が必要 |
制限あり 立体成形・耐水用途には課題がある |
高い ストロー、カップ、包装資材、フィルム等に対応 |
| ESG・脱プラ訴求 |
弱い 環境負荷・規制対応が課題 |
可能 ただし分解条件の説明が必要 |
可能 環境配慮素材として認知されやすい |
非常に強い 生分解性・認証・実用性を合わせて訴求可能 |
※ 分解速度や性能は製品形状、厚み、使用環境、温度、湿度、土壌条件などにより異なります。
プレミアム素材としてのデザイン性
